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2025.09.11
令和7年度 共同利用・共同研究システム形成事業 「学際領域展開ハブ形成プログラム」に採択されました
この度、事業名称「地球レジリエンス強化に向けた低温ブラズマ学と遺伝学のフロンティア学際ハブ」が採択されました。
(事業計画期間)
令和7年度~令和16年度(10年間)。
(事業概要)
人類の生存環境にはプラネタリーバウンダリーという厳しい限 界が存在する。その限界に挑み、農林水産業の持続可能 性を高めるため、化石燃料に依存せず、大気・水・再生可 能エネルギーを活用し、低温プラズマ技術によるエピジェネティ クス制御を通じて、食料安全保障や国際的課題に応える 地球レジリエンスを強化する。その実現に向けて異分野融合 型の研究ネットワークを構築し、低温プラズマ学と遺伝学を 結ぶ新たな学融合領域の創成を目指す。
(代表機関)
名古屋大学 低温プラズマ科学研究センター (参画機関) ①筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター ②名古屋大学 農学国際教育研究センター ③筑波大学 プラズマ研究センター ④九州大学大学院システム情報科学研究院 プラズマナノ 界面工学センター ⑤東北大学大学院工学研究科 非平衡プラズマ学際研究 センター ⑥東京大学大学院新領域創成科学研究科 生命データサ イエンスセンター ⑦岡⼭大学 資源植物科学研究所 ⑧⿃取大学 乾燥地研究センター ⑨琉球大学 熱帯生物圏研究センター ⑩大阪公⽴大学 附属植物園 ⑪国⽴遺伝学研究所 生物遺伝資源センター ⑫核融合科学研究所 ⑬基礎生物学研究所 IBBP センター
(文科省HP)
